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理事長BLOG

インプラントは失った歯の本数分必要でしょうか?

2026年8月6日

院長の奥井です。今回はインプラントは失った歯の本数分必要でしょうか?
について説明したいと思います。

インプラントは失った歯の本数分必要でしょうか?
答えはイエスでありノーであります。
1本抜歯になった場合はもちろん1本インプラントは必要です。
しかし3本抜歯になった場合は距離を離して2本埋入し、
インプラントのブリッジで対応することが可能です。


画像の矢印部分ですが3本つなげてある歯があると思います。
これはインプラントになりますが、真ん中はインプラントはなく
いわゆるインプラントブリッジになっています。


被せ物を被せる前の段階の仮の土台は入った
状態です。このように距離を離してインプラントを入れても
噛み合わせには対応できると思います。
しかし距離を離しすぎてはインプラントに負担がかかり
インプラントが折れてしまったり、またはインプラントが
抜け落ちてしまうリスクもあります。
どの本数がベストなのかを歯科医院で相談されることを
お勧め致します。

この記事は院長が投稿しました。
プロフィール 
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。

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