院長の奥井です。今回はインプラントは失った歯の本数分必要でしょうか?
について説明したいと思います。
インプラントは失った歯の本数分必要でしょうか?
答えはイエスでありノーであります。
1本抜歯になった場合はもちろん1本インプラントは必要です。
しかし3本抜歯になった場合は距離を離して2本埋入し、
インプラントのブリッジで対応することが可能です。

画像の矢印部分ですが3本つなげてある歯があると思います。
これはインプラントになりますが、真ん中はインプラントはなく
いわゆるインプラントブリッジになっています。

被せ物を被せる前の段階の仮の土台は入った
状態です。このように距離を離してインプラントを入れても
噛み合わせには対応できると思います。
しかし距離を離しすぎてはインプラントに負担がかかり
インプラントが折れてしまったり、またはインプラントが
抜け落ちてしまうリスクもあります。
どの本数がベストなのかを歯科医院で相談されることを
お勧め致します。
この記事は院長が投稿しました。
プロフィール
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。














