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理事長BLOG

赤ちゃんの予防接種の基礎知識について

2023年11月10日

 こんにちは、保育士の高梨です。

 今回は、赤ちゃんからなぜ予防接種をしないといけ
ないかということを書いていきます。

 予防接種には、3つの目的があります。

①自分がかからないため
②かかっても症状が軽くすむため
③周りの人に移さないため

 予防接種は、病気を予防し、重症化を防ぐために必
要な抵抗力(免疫)を実際の病気にかかることなく、赤
ちゃんや幼児につけることができます。

 予防接種を受けていれば予防できたはずの病気に感
染して、毎年多くの子どもが重い後遺症で苦しんだり
亡くなったりしています。

 また、摂取していない人が増えると病気が流行して
しまうかもしれません。予防接種を打たせるのは親の
責任です。積極的に打つことをお勧めします。

 予防接種は、決められた期間内であれば無料か少し
の自己負担で受けられる定期接種と自費で受ける任意
接種があります。

《定期接種》

 保護者は子どもに定期的に摂取させないといけない
定期接種があります。もし接種後に異変が起こってし
まった場合は、国の救済制度を利用することができま
す。

《任意接種》

 摂取するかは保護者の判断です。任意接種といって
も重要度が低いわけではありません。
 おたふくかぜなどの任意接種は重症化すると命にか
かわります。

☆なぜ予防接種は定期的に受けないといけないの?

 予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年
齢などをもとに決められています。

 生後2カ月から予防接種を受け始めることは、ママ
からもらった免疫が徐々に減っていきます。また赤ち
ゃんがかかりやすい感染症 (百日咳、細菌性髄膜炎な
ど)にならないために定期的に受けましょう。

 分からないことがあれば小児科医、保健師、助産師
に相談してくださいね。

☆予防接種のスケジュールについて

 厚生労働省のホームページから乳幼児の予防接種ス
ケジュールが記載されていますので、参考にしてくだ
さい。

参考文献  株式会社学研プラス 
         『らくらくあんしん育児』

赤ちゃんに予防接種するイラスト | 無料イラスト素材|素材ラボ

☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から
       16時半まで保育士がおります。  
 お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので
           ご予約お待ちしております。

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