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理事長BLOG

インプラントと差し歯の違い

2020年6月12日

よく患者さんに聞かれる事があります。

「インプラントって差し歯の事?」

確かにわかりづらいと思います。

よくありますのはまたの機会に述べますが、義歯とブリッジと間違えられる事です。

確かに歯科医療従事者では歯科の言葉が当たり前でも一般の方には難しいとは思います。

私自身も歯科大学に入る前は親知らずすら知りませんでした。

 

話は本題に戻りますが、簡単に言いますと

「差し歯は歯の残っている根っこに差すもので、インプラントは歯のないところに骨に差すものです」

上のレントゲンは差し歯です。白い棒みたいな部分で根っこに差し込んでいます。

差し歯の画像です。

対してインプラントですが、向かって左上には歯がありません。

レントゲンでは骨に差しています。

 

差し歯もインプラントも差し込む事は同じです。

ただ歯に差すのか骨に差すのかという違いがあります。

歯科治療は患者さんにはわかりにくい事が多いと思います。

また分かりやすいブログをアップしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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