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理事長BLOG

適正な位置にインプラントを埋入するために

2026年9月3日

院長の奥井です。今回は適正な位置にインプラントを埋入するために
について説明したいと思います。
インプラントの埋入において埋入位置はとても大切になります。
理想的には例えば下に埋入する場合は、上の奥歯としっかり噛める
位置に埋入する事になりますが、残っている骨の位置などで
完全には難しい場合もあります。また上部構造(上に被さる被せ物)で
調整はできますのである程度のリカバリーはできます。しかし可能な
限り噛み合う歯との関係を考えつつも骨内にしっかり入っている
ことが大切です。


画像はインプラントを埋入する場所をゲージで計測しています。
インプラントと歯の間は1.5mm以上離さないと骨吸収の恐れが
あります。


インプラントを模した金属棒を試しに置いて位置関係を
確認します。


インプラントの埋入を終えたところです。


4ヶ月後に仮歯を終えて被せ物を被せたところです。


レントゲン画像になります。適正な位置に埋入されて
います。

このようにインプラントの埋入位置は非常に大切に
なります。可能な限り適正な位置に埋入することにより
被せ物の形態も良くなります。

この記事は院長が投稿しました。
プロフィール 
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。

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