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理事長BLOG

歯医者さんのレントゲンって体に害はないの?

2026年2月20日
こんにちは、歯科衛生士の中村です⭐︎

歯医者さんで「レントゲンを撮りますね」と言われると、「被ばくって大丈夫?」「体に悪くないの?」と不安になる方も多いと思います。

今回は、患者さんからよくいただくこの質問についてご説明したいと思います。

結論: 歯科用レントゲンはとても安全です!!

歯医者さんで使うレントゲンは、体への影響がほとんどない、非常に少ない被ばく量です。

日常生活の中でも、私たちは自然界から放射線を受けていますが、歯科用レントゲン1回分は、その数日分以下と言われています。

「レントゲン=危険」というイメージを持たれがちですが、実際には必要以上に心配するものではありません。

◯「なぜレントゲンを撮る必要があるのか」

レントゲンを撮らないと、
・歯の中に隠れた虫歯
・歯の根の先の炎症
・歯周病で骨がどれくらい減っているのか
・親知らずの位置や神経との距離

などが分かりません。

見た目だけで判断すると、本当の原因が分からず、治療が長引いたり、無駄に歯を削ってしまうこともあります!

レントゲンは、正確で、できるだけ歯を守る治療のために欠かせない検査なのです。

◯「被ばく対策」について

歯科用レントゲンは安全とは言え、被ばくが0ではないので、被ばく対策はしっかり行っています。

当院では、患者さんの安全を第一に考え、
・防護用エプロン(鉛入り)の着用
・必要最低限の撮影回数
・被ばく量の少ないデジタルレントゲンの使用

を徹底しています。

◯妊娠中でも大丈夫なのか

歯科用レントゲンはお腹から離れた部分を撮影し、防護も行うため基本的には問題ありません。

ただし、妊娠中や妊娠の可能性がある場合は、必ず事前にスタッフにお知らせください!
状況に応じて、撮影を控えたり、延期することも可能です。

患者さんが安心、納得した上で治療を受けていただくことが、私たちにとって一番大切なことなので、不安なときは、遠慮なく何でもご相談ください!

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