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理事長BLOG

食いしばり・歯ぎしりによる症状と対処について

2026年1月5日

歯科衛生士の戸辺です。
今回は、私を含め多くの患者さんの悩みでもある食いしばりと歯ぎしりについてお伝えしたいと思います。
原因は色々考えられますが、どれもなりやすい要因というだけであなたの原因は絶対にコレ!とは言えません。
なので思い当たるものがあれば、できる範囲で改善していくというのが第一歩だと思います。
鶴見区豊岡町の歯医者、鶴見豊岡こどもおとな歯科|歯周病治療
しかし、考えられる原因を全てなくしても歯ぎしり・食いしばりが治るというわけでもないのです。
特に自覚症状がなければ気にされない患者さんもみえます。
気になっていないのに日常を少しでも変えるのは案外難しいことなのです。
けれど放っておくと色々悪影響がでてきてしまうことも…。
Images of 悪性エナメル上皮腫 - JapaneseClass.jp
上のイラストでは、歯の頭に亀裂が入る程度で済んでいますが、実際には根にヒビが入ったり、真っ二つに割れて抜歯になってしまう
ケースもあります。あとイラストには無いですが、しみる、噛むと痛い、何もしなくても激痛など症状は様々。
痛みがある場合はマウスピースをして睡眠時の負担を軽減させてあげるのが症状改善と予防にもかなり効果的ですが、
嘔吐反射が強かったり、異物感が強くて寝られない方もみえます。

そんな方には、マッサージがおすすめです。
当院ではデンタルエステを行っており、多くの患者さんにご好評をいただいております!
自費のメニューですが、噛む筋肉をほぐすことで睡眠時の力もやわらぎます。
どこが凝っているかなどもわかるので、その後のセルフケアのアドバイスもさせていただけます。
自分でも気づかなかった疲れがとれると楽になりますよ!
ご興味があれば是非スタッフにお声がけください。
セルフマッサージの動画は下記です。

https://youtube.com/shorts/-5yXkRqpGAQ?si=_96pwjbF-_bumth5

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