院長の奥井です。
今年もよろしくお願い致します。
当院は1月5日より診療を開始致します。
昨日、歯科医師会の当番制にて休日診療センターにて
診療を行わさせていただきました。
主訴としては腫れた、痛いなどが多いのですが
取れたも結構ありました。
そこで今回は保険診療で被せることも多いCADCAM冠を
入れた直後の注意について説明したいと思います。
CADCAM冠とはコンピューターで設計し機械で削り出す保険適応の白い被せ物です。
銀歯に比べて見た目が自然で、金属アレルギーの心配が少ないのが特徴ですが
経年劣化で変色したり、噛む力が強いとすり減りやすいというデメリットもあります。
またCADCAM冠の問題点として「はずれやすいこと」があります。
これは銀歯に比べて物性が弱く繰り返しの過重に耐えられないという
ことがあります。
そのため装着した後24時間以降に接着性の向上が上がるため
装着した日は1日硬いものやガムなど(繰り返し過重がかかるため)
はとらないようにしないといけません。
このようにCADCAM冠を入れた場合、上記の注意を守ってくださる
ことをお勧め致します。
この記事は院長が投稿しました。
プロフィール
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。














