お問い合わせは052-910-0550
お問い合わせフォーム
初診予約
再診予約

理事長BLOG

乳幼児との会話法③2歳児

2021年8月27日

 こんにちは、保育士の高梨です。

 今回は、乳幼児(2歳児)との会話の仕方を書いていこ
うと思います。

☆2歳児

《自我が芽生える時期》

 語彙数が増えます。何かやりたい意欲や好奇心いっ
ぱいの時期で、遊びの中で色々な事を大人から真似を
しながら学んでいきます。
 
★意欲を認めることが子どもの自信へとつながる

 この時期は何でも自分でやってみたくなります。
時間をかけて洋服のボタンを留めてみたり、靴を頑張
って履いてみようと思います。もし自分でやってみて
できなくても「ここまでよく頑張ったね」と褒めてあ
げて、次もまたチャレンジしてくれるようにつなげる
言葉をかけてあげましょう。
 自分のやりたい意欲はすべての原動力となります。
言葉かけ一つでやる気になるので、毎回肯定的な言葉
をかけてあげてくださいね。

★ごっこ遊びのやりとりが会話の練習になる

 ごっこ遊びと言えば、お店屋さんごっこ(八百屋さん
とお客さん、ケーキ屋さんとお客さん)などがあります
 お店屋さんごっこでは、「これください」「おいく
らですか」というやりとりが会話の練習になります。

 この前はおくい歯科に来てくれたお子さまで、保育
士とごっこ遊びをしました。A君はピザを作ってくれ
、保育士が「おいくらですか?」と聞いたら、A君は
「2万円です」と答え、保育士が「それは高級なピザ
ですね!高いのであきらめます。」と言ったら「では
2千円にします」とまけてくれました。
 こういう会話のやり取りはとても楽しかったです。

 生活体験を通して子どもは色々な事を学び、ごっこ
遊びで言葉のやり取りを覚えます。
 
★物の音まねをすることで、子どもの聞く力が育つ

 子どもが車のおもちゃで遊んでいる時に一緒に遊ん
でいる大人が「ブッブー」や止まる音は「キー」と声
を出して言ってみましょう。子どもはそういった擬音
語が好きです。遊んでいる時に声を出すことにより、
子どもは集中して聞いてくれるようになります。沢山
擬音語を聞かせて音の面白さに気づかせてあげたいで
すね。

参考文献 黎明書房
     『発達段階をふまえた乳幼児との会話法』


イラスト無料 お店屋さんごっこ 子ども に対する画像結果


☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から
       16時半まで保育士がおります。  
 お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので
           ご予約お待ちしております。

ページトップへ戻る