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理事長BLOG

ポンティックについて

2026年10月18日

院長の奥井です。今回はポンティックについて説明したいと
思います。
ポンティックとはブリッジの歯のない部分のことを指します。
その前にブリッジとは歯を失った場合に両隣の歯を削って
繋いだ被せ物のことを言います。橋渡しのようなので
ブリッジと呼ばれます。
その橋渡しの中央部分のポンティックですが保険診療ですと
前装鋳造ポンティックまたは鋳造ポンティックになります。


画像は鋳造ポンティックになります。銀歯の真ん中部分を
くり抜いて樹脂が入れてありますがあまり審美的に
良いとは言えません。


画像はジルコニアのポンティックです。
金属部分もなくまたジルコニアは変色せず硬さも
あるため非常にかけにくいです。

しかしブリッジは両隣の歯を削らないといけない事と
支える歯に負担がかか離ます。それに対しインプラントは周りの
歯に負担がかからないという特長があります。





この記事は院長が投稿しました。
プロフィール 
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。

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