こんにちは☺︎おくい歯科の長谷川です。
今回は歯肉炎についてお話していきます。
歯肉炎とは?原因は?
プラーク(細菌の塊)、磨き残しが原因で歯ぐきのみに炎症が起きる状態のことを言います。
歯周病の初期段階です。
歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目などにプラークが蓄積すると炎症が起こる原因になります。
痛みがほぼなく、ブラッシング時の出血や歯ぐきの腫れで気付くことが多いです。
そのままにしておくと‥
歯周炎(歯周病)へと進行し、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまいます。
歯肉炎の症状は?
◇歯ぐきが腫れる
◇歯ぐきが痛む、しみる
◇歯ブラシなどで血が出る
対処法・治療法
きちんと口腔ケアをする!
プラークの磨き残しが原因なので歯科医院でまずはどこに磨き残しがあるかを一緒に確認します。
そして、うまく磨けていない部分をきちんと磨けるように歯ブラシ、フロス、歯間ブラシなどの方法を患者さんにあった方法で指導させていただきます。
ご自身でケアをしていただき磨き残しがないようにして炎症をひかせます。
クリーニングをする
歯石になると歯ブラシでは取ることができません。
専用の器具を用いて、歯石を取るクリーニングを行います。
歯肉炎の予防方法
◇口腔ケアをしっかり行う
◇定期検診を受ける
歯肉炎は小学生で約4割、中学生以上で約5割の罹患率と言われています( ゚д゚)
大人の方だけでなく、お子さんにも当てはまるかもしれません。
最近歯医者で定期検診受けてないな、歯石取ってもらってないなと当てはまる事がありましたら
これを機に定期検診に受診してみてはいかがでしょうか。















