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理事長BLOG

銀歯の中の虫歯について(抜歯が必要な場合)

2023年9月24日
院長の奥井です。
今回は銀歯の中の虫歯について(抜歯が必要な場合)
説明したいと思います。

銀歯の中の虫歯は発見がしづらいと言えます。
まず銀歯(ここでは全て被さっているクラウンを指します)は神経が
取ってある場合が多く、感覚がないため虫歯になっても痛くなく
気づかない事が多いです。
またすでに削ってある歯のため歯の表面のエナエル質がない場合が
多くエナメル質に比べ虫歯菌の酸で溶けやすくなっており、かなり
進行している場合も結構あります。


矢印の歯はかなり虫歯になっていますが肉眼では
わかりません。


しかしレントゲンを撮影すると周囲が黒く写っており
虫歯という事がわかります。


銀歯を外すとかなり虫歯が進行しており抜歯と
なりました。


抜いた後2週間後です。穴の中が赤く
まだ被せる段階ではありません。


ブリッジの仮歯を入れたところです。

このように虫歯に気づきにくい場合もありますので
やはり健診を受けられ、特に被せ物がしてある歯は
時々レントゲン撮影をされる事をお勧め致します。

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