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理事長BLOG

1歳児の発達と関わり方

2020年11月27日

 こんにちは、保育士の高梨です。

 今回は1歳児の発達と関わり方についてお話ししま
す。

 《1歳児の発達》

 1歳になると立って歩けるようになり、行動範囲が
随分広がり階段もゆっくり上がれるようになります。
また、手先も器用になり、なぐり描きや打楽器、ボ
ールで遊ぶ事もできるようになります。
 言葉では「ブーブー」や「まんま」など一語を使っ
て話します。大人が話す言葉が少しですが分かるよう
になってきます。
 公園へ行くと友だちに関心を持ち始め、相手がして
いる遊びをじっと見つめることがあります。友だちの
おもちゃを欲しがり、遊べないとかんしゃくを起こし
たり、噛みついたりしてトラブルを起こすことがあり
ます。まだ言語の発達が不十分な為、身体で表現をし
ます。
 歯は1歳頃に上下8本、1歳6か月頃は奥歯に4本
合計12本になります。
 
 《1歳児の関わり方》

 子どもの発達は個人差がありますので、1歳になっ
ても歩かないわ…と思われる方も見えますが、焦らな
いでくださいね。歩き始めると行動範囲が広くなり危
険も伴います。屋内ではテーブルの角にクッションを
付けたり、つまづくといけないので床に物を置かない
ようにしましょう。
 戸外ではコンクリートの所ではなく、なるべく芝生
があるような所で遊ばせましょう。
※長ズボンを履かせると転倒した時に膝を守ってくれ
 ます。
 自我が芽生え始め、「自分でやりたい」と意欲が出
始める時期なので、自分でできることはなるべくそっ
と見守ることが大切です。うまくいかないようなら補
助してあげ、できたら沢山褒めてあげましょう!
 
☆やりたい好奇心を尊重し、体験、経験を沢山積んで
 危険がない限り、保護者は温かく見守り、ゆとりを
 もって子育てができたら良いですね。

★家事も大変ですが育児ファーストでありたいです!

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☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から
   16時半まで保育士がおります。   
 お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので
  ご予約お待ちしております!
  

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