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理事長BLOG

②授乳期 口唇の力 (あいうべ体操)

2020年12月18日

 こんにちは、保育士の高梨です。
今回は「鼻呼吸の大切さ」を書いていこうと思います

  最近口を閉じられず、鼻ではなく口呼吸をしている
子どもが多くみられます。

 口呼吸が癖になると口の周りの筋肉が発達せず、唇
頬、顎、舌などが正常に動かない為、咀嚼や嚥下に大
きな影響が出ます。また、下顎の後退が目立ち、唇は
厚めになり、頬や口元がたるみ、顔全体が緩んで見え
ることもあります。

 《口呼吸を治す方法》

まずは、自分が口呼吸をしているという自覚を持つこ
とです。

①睡眠中にサージカルテープを口に貼る。
 (口全体を覆わなく、口の中央に縦に貼る)
 ※鼻の病気がある方は耳鼻科で治してから試してく
 ださい。

②片方の歯だけで物を噛まない。

③ガムなどを噛んで咀嚼筋を鍛える。

※すべての人に効果があるとは限りません。

☆それでも治らない方は舌筋を鍛えましょう!

 ★今井一彰先生が考案した「あいうべ体操」

 ☆口全体を使って発生する方法です。

①「あー」と言って口を大きく縦に開く
  (下顎を下に引っ張るように)

②「いー」と言って口を大きく横に開く
(できるだけ左右の口角の高さが同じになるように)

③「うー」と言って口を思いっきり前に突き出す。

④「べー」と舌を出して精いっぱい下に伸ばす。
 (慣れてきたら前方、側方、上方などへ動かす)

※1日30セットを目標に一度に最低でも10
 セットを行ってください。

①から④の動きを1セットとして4~5秒程度の
スピードで、1分間に10回行います。

一つ一つの動作を大げさにするぐらいが基本です。

☆毎日続けることが大切です。

参考文献
※歯科衛生士2015年1月号
※正しく鼻呼吸すれば病気にならない
※アポロニア21 6月号


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☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から
   16時半まで保育士がおります。   
 お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので
  ご予約お待ちしております!

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