院長の奥井です。今回はインプラントの被せ物(上部構造)について
説明したいと思います。
インプラントは根の部分と歯の部分と分かれるツーピースタイプが
主流になります。根の部分をインプラント体と言ったりフィクスチャーと
言ったりします。そして歯の部分を上部構造と言います。また上部構造の
中でも被せ物の中の芯の部分をアバットメントと言います。
なかなかわかりにくいかも知れません。
当院のインプラント手術の順番としましては
①フィクスチャーを埋入します
②約2ヶ月後に仮歯を入れます
③さらに1ヶ月後に慣れたら上部構造を作成します。
概ね上記の順番になります。

画像のまるの部分が上部構造です。

レントゲンですが青点の部分にネジが入り込んで
いるのがわかると思います。

上部構造です。真ん中にネジがあるのが見えると
思います。
このようにネジを介在してインプラントの根の部分と
被せ物の部分を結合していることになります。
この記事は院長が投稿しました。
プロフィール
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。














