お問い合わせは052-910-0550
お問い合わせフォーム
初診予約
再診予約

理事長BLOG

GBRとは インプラント治療するにあたり必要な骨造成について

2025年3月27日

今回はGBRとは インプラント治療するにあたり必要な骨造成について
説明したいと思います。

インプラント手術を行うにあたり骨の厚みが足りないことは
よくあります。歯を抜歯しますと骨が吸収し痩せてしまうからです。

その様な時にGBRは必要となります。GBRとは自分の骨や人工骨を
足りない場所に追加し骨を再生させる手術です。
骨の厚みを足すことにより、インプラント手術を成功に導きます。


インプラント手術を行いましたが骨が足りないため
ネジ部分が露出しています。


そこで人工骨を追加しメンブレンという人工の膜で遮断します。


しっかりと塗って完全に隠します。


それから4ヶ月後に被せ物が入った状態です。

GBRはインプラントを埋入するときに頻度の高い処置です。
そのためGBRを行いインプラントの足場を作る処置は
必要な場合が多いです。

インプラントは自費診療になります。
手術料1本220,000円 
被せ物1本144,000円〜
手術時に使うマウスピース 99,000円
その他、キャップ代8,000円 人工骨を足す処置88,000円〜
(R7年1月時点の価格です)。
患者様のお口により状況は異なりますので、お気軽にご相談下さい。

起こり得るリスク・注意点

手術後に出血が続く場合があります。
手術後に腫れや痛みが出る場合があります。
下顎の治療では、一時的に麻痺が生じる場合があります。
上顎の治療では、術後に鼻血が出る場合があります。
細菌に感染する可能性がありますので、術後はメンテナンスにお
越しいただきます。


この記事は院長が投稿しました。
プロフィール 
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。

ページトップへ戻る