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理事長BLOG

子どものうちにかかっておいた方がよい病気について

2025年3月18日

 こんにちは、保育士の高梨です。

 いちどかかると生涯にわたって免疫のできる病気が
あります。今回は、子どものうちにかかっておいた方
がよい病気について書いてみます。おとなになってか
ら下の様な病気にかかると重症化してしまう場合があ
るので注意が必要です。

《子どものうちにかかっておいた方がよい
                 病気とは?》

①おたふく風邪

 おたふく風邪ウイルスによる感染症で、耳の下の唾
液腺の耳下腺が腫れ、痛くなる病気です。おとなにな
ってかかると、睾丸炎や卵巣炎といった症状が出て、
子どもをつくる機能が失われることもあります。

②麻疹

 感染力が非常に強いです。発熱とともに咳、鼻汁な
どの風邪症状に続き、発疹の症状があらわれます。お
となは重症化しやすく、肺炎や髄膜脳炎などを起こす
傾向があります。

③水疱瘡

 ヘルペスの原因ともなる、水痘帯状疱疹ウイルスの
感染により起こる病気です。水疱のような発疹が出ま
すが、子どもは比較的軽く済み、おとなでかかると、
重症になりやすく、髄膜脳炎を起こすことがあります

④風疹

 風疹ウイルスによって感染し、代表的な症状は発熱
や発疹です。3日程度で症状が消えることから三日麻疹
と呼ばれます。おとなでかかると、重症化しやすく、
妊娠初期に妊婦が感染すると、難聴などの先天異常の
子どもが生まれることもあります。

 麻疹、風疹の病気は定期予防接種の対象です。きち
んと受けることにより防げます。それ以外の病気も予
防接種を受けることができます。

 詳しくは、厚生労働省のホームページを開いて予防
接種と検索して頂くと詳しく書いてあります。

参考文献   PHP研究所
         『子どもの免疫力を高める方法』


新たなワクチン接種予約枠の受付が、本日午後5時30分より始まります! – 砧町町会

☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から
       16時半まで保育士がおります。  
 お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので
           ご予約お待ちしております。

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