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理事長BLOG

入れ歯とインプラントの違いについて

2025年3月23日

今回は入れ歯とインプラントの違いについて
説明していきたいと思います。
インプラントは人工歯根といい歯が抜けた後の顎の骨に
チタンを埋め込んで歯の代わりとするものです。
対して入れ歯は(部分入れ歯の場合ですが)残っている歯に針金を
引っ掛け歯のない部分は義歯床という入れ歯の歯茎の部分が乗っかって
います。


いわゆる画像のように黄色の部分が義歯床となり
かなり大きな面積を覆うため、違和感が増します。
そして青色の部分がクラスプと呼ばれる針金で
見た目も良くなく、歯に負担がかかります。

 
対してインプラントは義歯床はないためスッキリします。
またクラスプもないので見た目も損なわず、もちろん周辺の
歯に負担はかかりません。

この様にインプラントの場合、入れ歯に比べますと違和感も少なく
他の歯の負担も少なく有意な方法と言えるでしょう。

インプラントは自費診療になります。
手術料1本220,000円 
被せ物1本144,000円〜
手術時に使うマウスピース 99,000円
その他、キャップ代8,000円 人工骨を足す処置88,000円〜
(R7年1月時点の価格です)。
患者様のお口により状況は異なりますので、お気軽にご相談下さい。

この記事は院長が投稿しました。
プロフィール 
医療法人爽誉会おくい歯科 院長 奥井英幹
1999年より名古屋市北区で開業しております。
骨造成を含むインプラント治療 ワイヤー装置を用いた
全顎矯正治療に歯周再生療法 小児矯正と幅広く診療
しております。またスタッフ採用、教育にも力を入れ
十分な体制でのチーム医療を提供できるように
院内スタッフと診療にあたっています。
地域で一番の診療所を目指しております。

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