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理事長BLOG

子どもの口腔機能について①

2021年1月5日

 こんにちは、保育士の高梨です。
 
 今回は「子どもの口腔機能発達不全症」について
シリーズ化をして書いていこうと思います。

 お子さまの中に 

①口がいつも開いている
②舌ったらずの発音になる
③姿勢が悪い
④指しゃぶりがやめられない
⑤くちゃくちゃと音を立てて食べる
⑥あまり噛まずに丸のみして食べる
⑦食べるのがとても遅い

 という方はいませんか?

 あてはまるのがあれば「口腔機能発達不全症」かも
しれません。

 ★口腔機能発達不全症とは?

「食べる機能」「話す機能」その他の機能が十分に発
達していないということです。
 (2018年4月に新病名ができました)

☆口腔機能の発達を早期から見つけることで、子ども
 の一生の健康を左右する歯列・噛合の健全な育成と
 いう意味からも大変重要です!

★だいたい3~5割のお子さまにみられますので行う
 のは特別の治療ではなく、いつもの生活や食事を見
 直し、筋力の強化のための訓練を行います。

☆食の問題として、

①よく噛まない
②ため込む
③丸のみする

という悩みはよくありますが、その原因が口腔機能に
起因していることは少なくありません。

保護者はお子さまが嫌いな食材だと食卓に載せず、結
果的に食のバリエーションを狭め、偏食を作りだして
しまいます。

※一度、当医院など口腔機能も診てもらえる歯科医院
 に行かれると良いです。
 早期発見で改善しましょうね!


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☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から
   16時半まで保育士がおります。   
 お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので
  ご予約お待ちしております!

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