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理事長BLOG

口腔ケアでコロナ・肺炎の予防に繋げる!!

2020年10月10日

 今年は、コロナの影響により大変な1年になりまし
たね…。

 今回は、日本歯科医師連盟から
『口腔ケアでコロナ・肺炎の予防』について書かれて
いましたので、皆様の大切な方たちにもお伝え出来た
ら…と思います。

 新型コロナは口や鼻、舌粘膜から侵入し、感染しま
す。

☆歯周病等の毒性の強い菌は、ウイルスと受容体
 (口腔粘膜に多い)の結合を助けます。
 その結果新型コロナウイルスの感染力を強くしてし
 まいます。

☆お口の環境の良し悪しが気道粘膜からのウイルスの
 体内への侵入に大きく影響します!

☆細菌は舌にも多く、舌ブラシや歯ブラシ、プロフェ
 ッショナルケア、洗口液で口腔内の細菌を減らすこ
 とでウイルスの感染力は弱くなり、同時に併発する
 肺炎を予防することが出来ます。

☆口を清潔にすることで新型コロナウイルスも予防で
 きます。

☆外出後には手洗いや洗口液でのうがいをお勧めしま
 す。
 →ヨード・CPC(塩化セチルピリジニウム)の入っ
  ているものをお勧めします

☆糖尿病や高血圧等の基礎疾患のある方やお年寄りは
 悪化しやすいのでお口をきれいにしてください。

    『歯科医院でのプロケアを!』
それがあなたをコロナから守る一番の方法です! 
    
       日本歯科医師連盟













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