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理事長BLOG

しつけについて(3歳児)

2020年9月10日

 こんにちは、保育士の高梨です。
今回はしつけ(3歳児)について書いていこうと思います。

 2歳の時と比べて益々行動範囲も広がり、あれが
したい!これがしたい!と自己主張が強まる時期です。
積極的なのは良い事ですが、やはり危ないことをして
いる時は、どうしてこれが危ないことかを教えて
あげてこれからしないようにね!と注意しましょう。
もしそのお約束が守れなかった場合は叱りましょう。
 守れたらたくさん褒めてあげてくださいね。
 
 大人もそうですが、3歳にもなるとこれが得意!
これが不得意…、と人によって異なります。
子どもが何か集中しているときは、お子様の様子を
見守りましょう。その子の良さの発見に繋がります。
 お子様が工作とかでできないところがあっても
全て保護者がやってしまわないで、あくまでも
補助的な立場で手伝ってあげてくださいね。
つい親が手を出してしてしまうとお子様の達成感が
なくなってしまい、これからまた他に何かしたい!と
いう意欲が失われてしまいます。
 
 『物を投げてしまったら』
 
 ついお子様がおもちゃなどの物を投げて
しまったら、どうして投げてしまったのかを聞いて、
そのおもちゃも痛がっているよ、と伝えてくださいね。
何度もそういうことをするとは思いますが、保護者も
何回も言ってあげて物を大切にすることを教えて
あげてくださいね。根気続けていたら、そのうち
やらなくなると思います。

 お子様が思い通りにならなくていら立つのは
日々成長をしているから!と保護者が大きな気持ちで
見守ってあげてくださいね。




☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から
  16時半まで保育士がおります。   
  お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので
  ご予約お待ちしております!  


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