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理事長BLOG

何でも食べて虫歯のない子に育てよう!

2020年8月2日

 こんにちは、保育士の高梨です。

 今回は、なぜバランスの良い食事をとると虫歯のない子に育つかをテーマにしたいと思います。

 毎食きちんと決まった時間、バランスの良い食事をしっかりとると途中でお腹が空くことが
ありません。すると甘いお菓子を欲しがりません。

 ☆食べる時間 ☆食べない時間、のメリハリをつけることで虫歯の予防につながります。

 ★勿論食後の歯みがきも大切です。お母様やご家族が仕上げ磨きをして下さり歯ブラシに
慣れることからはじめ、お子様を褒めながら少しずつ上手になってください。

 生えたての歯は成熟していないため、酸に対する抵抗力が不十分です。唾液などを介して
カルシウムなどを取り入れ、数年かけて強くなります。歯が弱い時期に甘いものを多く
食べると虫歯になりやすいです。できるだけ甘いものをあげないで歯を磨く習慣をつける
ことでよい歯が育ちます。

 しっかりと食事をするには、体を使ってたくさん遊び、お腹を空かせることが必要です。
☆食べる ☆遊ぶ ☆寝る といった基本的な行動が歯も体もじょうぶに育ちます。
 ★乳幼児期からこういった食生活、メリハリのある行動をすることは必要です。

 3歳頃までは甘いものをできるだけ控えましょう!
なぜかというと、子どもは離乳食を経て3歳ぐらいまでの間に新しい味にふれます。
乳歯も次々と生え、噛めるものも増えていきます。3歳になる頃には、刺激物を除いて、 
ほぼ大人と同じ物が食べられるようになります。
 もしお菓子など甘いものを頻繁に与えてしまうとそういった味付けの食事しか
食べられなくなってしまいます。
 親が3歳までは甘いものを与えなかった子どもは、食の悩みが少なくてすみます。

 ☆大切なことは規則正しい生活、食事と歯みがきをし、楽しみながら子育てをしましょう!
     
                          
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  ☆当医院では毎週火曜日金曜日9時から16時半まで

   保育士がおります。

   お子様が0歳からお預かりさせて頂きますので、

   ご予約お待ちしております!  

 

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